協会について

会長からのご挨拶

一般社団法人 軽仮設リース業協会 会長 関山 正勝 顔写真

 本協会は軽仮設賃貸業を営む者の全国団体として昭和59年6月に任意団体として発足し、平成4年3月に社団法人の許可を建設大臣より受けた公益法人であり、平成25年4月1日に一般社団法人に移行しました。


 建設工事の施工において、足場や支保工を始めとする幾多の軽仮設材が、施工形態の変化や施工品質の確保等を背景として多種多様化すると共に、建設業界の合理化、省力化の進展により所有から活用の時代に移行し、リース依存度は9割以上を占める状況になっております。それ故、軽仮設材の効率的な活用と安全性の向上が重要な課題となっており、品質の調査研究および技術開発と長期的安定供給が責務と考え、協会運営を進めております。


 また、近年の施工形態の変化に伴う仮設計画の複雑化や専門性の高度化に対応するため、「仮設設計士」という技能資格制度を新設しました。これにより、難易度の高い図面を技術力のある設計士が作成することで、安全、安心をより高めることができると考えます。今後、未曾有の災害が発生した場合にも、協会が一丸となり、国交省を始め関係各所と連携を取り、迅速に復興への足掛かりを作れるよう、本協会で出来ることを総力をあげて行う所存です。


 今後も今まで以上に軽仮設材の品質と安全性の向上を図り、軽仮設業界経営の合理化及び事業の効率化を目指し、建設産業の一員として良質な社会資本の整備、推進に貢献し、わが国の経済及び国民生活の向上に寄与していく事が、本協会の目標とするところであります。


 皆様の変わらぬご指導とご協力をお願い申し上げ、ご挨拶とします。

活動内容

当協会には協会本部としての役割を担う3つの活動部会があり、軽仮設リース業の「協調と団結」をスローガンに、市場の安定と発展を実現できる業界を作り上げています。

『部会便り』では各部会からのお知らせや話題、活動報告等がご覧いただけます。

安全管理の教育と指導

機材の修理、整備、選別の標準化推進

機材センターの生産体制の研究

軽仮設リース業界の社会地位の向上

保有量と使用度の調査

動態調査と研究

各種報道活動

協会の概要

都 営 新 宿 線 「小川町」駅より徒歩1分
都 営 三 田 線 「神保町」駅より徒歩8分
東京メトロ千代田線 「新御茶ノ水」駅より徒歩1分
東京メトロ丸の内線 「淡路町」駅より徒歩4分
東京メトロ半蔵門線 「神保町」駅より徒歩8分
JR 中央線・総武線   「御茶ノ水」駅より徒歩7分

定款事業

  • 01. 軽仮設機材のリース業に関する調査及び研究
  • 02. 軽仮設機材のリース業の健全な発展を図るための諸方策の立案及び実施
  • 03. 軽仮設機材のリース業に関する広報活動
  • 04. 軽仮設機材のリース業に関する資料及び統計の収集並びに刊行
  • 05. 会員の福利厚生に関する事業
  • 06. 会員の研修及び教育に関する事業
  • 07. その他本会の目的を達成するために必要な事業

組織図

軽仮設リース業協会 組織図

沿革

昭和59年 6月19日 設立総会開催
昭和59年4月27日、鉄鋼会館で設立準備委員会が行われ、その呼びかけに応じた方々により第1回設立総会が開催された。
会 場:氷川会館(東京都港区赤坂)
出席者:会員37社、ご来賓等20名
8月 会報「けいかせつ」創刊
昭和60年 11月 本部事務所を移設。港区赤坂より大津ビル(千代田区神田小川町)へ
昭和61年 5月28日 協会スローガン制定
「信頼と経験をもとに安全を守り、合理化に寄与する!軽仮設リース業協会」
(第3回定期総会において)
昭和62年 12月8日 協会シンボルマークを,当年度理事会において決定
平成元年 3月1日 全国大会および消費臨時総会
消費税について研修及び統一請求書、転嫁カルテル、外税方式による表示等を決議、公正取引委員会へ届け出、受領された。
東京都千代田区・ホテルエドモントにて、出席者191名で開催。
平成3年 4月 本部事務所を、大津ビル(千代田区神田小川町)より川庄ビル(千代田区神田駿河台)へ移転。
平成4年 4月23日 社団法人設立披露パーティーを、東海大学校友会館(東京都千代田区霞ヶ関)で開催。
出席者:300名余
4月25日 第1回通常総会(社団法人軽仮設リース業協会設立総会)
会場:東京都港区赤坂:氷川会館
平成8年 7月10日 建設大臣より謝礼
阪神・淡路大震災の救援活動に、又、同日国土建設週間にあたり、関山会長が建設大臣表彰を受賞
平成9年 4月 本部事務所を、川庄ビル(千代田区神田駿河台)よりNKビル(小川町)に移転。
平成10年 5月 関山会長へ黄綬褒章が贈られる
平成11年 6月4日 創立15周年記念式典開催
平成13年 11月 建設技術展示館へ初出展
屋外展示場に会員保有の機材を初出展(国土交通省関東技術事務所内)
以降、常設展示を継続
平成15年 7月 協会キャラクターを決定
協会HP等で使用するキャラクター「ケイカくん」と
ペットの「チェッカー」が決定
9月 「CONET 2003」(主催:(社)日本建設機械化協会)に安全機材を初出展
以降、隔年ごとに開催時に継続出展
平成16年 6月4日 創立20周年記念式典開催
国土交通大臣より公共福祉の増進に多大な貢献があったことに対して協会並びに関山会長へ感謝状を授与される
会場:東海大学校友会館(東京都千代田区霞ヶ関)
平成20年   軽仮設リース業界としての災害時緊急対策連絡網を構築
平成22年 4月 HPをリニューアル
平成23年 1月 総務企画部会で組織する委員会の名称変更
調査委員会→統計調査委員会
賃貸法務委員会→企画調査委員会
平成25年 4月1日 一般社団法人へ移行
技術安全部会の組織変更
専門委員会(養生グループ)を新設
型枠委員会→技術安全部会:専門委員会(型枠グループ)へ移行
平成27年 9月15日 専門委員会(脚立等グループ)を新設
令和4年   技術安全部会内に仮設設計推進委員会を新設